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親知らずの抜歯後における注意点について

query_builder 2022/04/22
コラム
33
親知らずの抜歯後は、どのような事に注意すればいいかご存じでしょうか。
注意事項を事前に確認しておかないと、抜歯後どうすればいいか戸惑ってしまいますよね。
そこで今回の記事では、親知らず抜歯後の注意点を解説します。

▼親知らず抜歯後の注意事項
■抜歯後30分は圧迫止血する
親知らず抜歯後の30分はガーゼを強く咬み、圧迫止血を行いましょう。
そしてガーゼを取り出した後に出血が止まらないようなら、再びガーゼを咬みます。
それでも、出血が止まらない場合は歯科医院に連絡しましょう。

■抜歯後の麻酔が切れるまで食事は控える
抜歯後すぐに食事を行うと、口の中をケガする恐れがあります。
麻酔で感覚がなくなることで、知らないうちにヤケドしたり、頬や舌を咬んでしまうのです。
したがって、食事を取るのは麻酔が切れてからにしましょう。

■うがいをしすぎない
うがいをしすぎると、抜歯した穴の中にある血の塊が剥がれてしまう恐れがあります。
その現象のことをドライソケットといい、強い痛みが10日~2週間ほど続きます。
完全に感知するまでに、長ければ1ヶ月ほどかかる恐れがあります。

ちなみにドライソケットとは、抜歯した穴の骨が剥き出しになり、その骨に細菌感染が起きている状態を指します。
歯磨きをする時や食べ物が挟まった時なども、その穴に触れないように注意することが大切です。

▼まとめ
親知らずの抜歯後は止血をきちんと行い、麻酔が切れるまで食事は控えましょう。
その後も、うがいをしすぎないように気を付けることが重要です。
トナミビルデンタルクリニックでは、親知らずのお困りごとに柔軟に対応しております。
どんな些細な事でも、お気軽にお問い合わせください。

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