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子供の歯並びについて

query_builder 2022/04/08
コラム
31
子供の歯並びについて気になることがあったり、不安をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
今回は子供の歯並びについて、詳しく紹介していきたいと思います。

▼悪い歯並びの種類
悪い歯並びの種類として多く挙げられるのが、顎の位置のずれや歯並びの乱れなどで咬み合わせが悪くなるケースがあります。
それらを不正咬合といいます。
歯並びがでこぼこ、出っ歯、受け口、口が閉じないなどの症状があります。

歯並びが悪くなる原因
■遺伝的な要因
両親の歯並びや顎の位置など、遺伝が原因で歯並びが悪くなる可能性があります。
通常よりも歯の本数が多かったり、少なかったり、骨格や歯の形など遺伝してしまうケースがあります。

■後天的な要因
子供が日常生活を行ううえで、無意識に行っている癖や生活習慣が歯並びに影響していることがあります。
おしゃぶりや指しゃぶり、口呼吸、柔らかい食べ物ばかり好んで硬い食べ物を食べない、歯ぎしり、頬杖、爪を噛むなどさまざまな原因が考えられます。

▼悪い歯並びによって起こる悪影響
咬み合わせが悪いことによって上手く発音ができなかったり、姿勢や顎に影響がでたり、歯磨きが隅々までできておらずに虫歯や歯周病が増える可能性も考えられます。
子供の日頃の癖や生活習慣をしっかりと把握して、正しい対策を行うことが大切になってきます。

▼まとめ
子供の歯並びを悪いまま放置して成長すると、将来さまざまな悪影響を引き起こしてしまうリスクもあります。
不安に思った際には、早めに歯科医師に相談することをおすすめします。

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