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子供の歯が溶ける酸蝕歯ってなに?原因と治療法は?

query_builder 2022/01/15
コラム
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みなさんは、子供の歯が溶ける酸蝕歯という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
酸蝕歯は、放置しておくとさまざまな症状の原因となってしまいます。
そこで今回は、子供の歯が溶ける酸蝕歯の原因と治療法について紹介します。

▼子供の歯が解ける酸蝕歯とは?原因は?
酸蝕歯とは、食べ物や飲み物の酸によって溶けてしまった歯のことです。
人間は、食べ物や飲み物を口に入れると酸がたくさん発生します。
通常、唾液がこの酸から歯を守るのですが、酸の量が多すぎると酸蝕歯になってしまいます。
主に普段から食べすぎたり飲みすぎたりすると、酸蝕歯が発生しやすくなります。

▼酸蝕歯の治療法は?
■歯磨き
一番オーソドックスな治療法は、歯磨きを正しく行うことです。
歯を守るフッ素が多く含まれてる歯磨き粉で、丁寧に磨くことが大切です。
力は入れすぎず、ゆっくり丁寧に磨きましょう。

■薬剤を塗布する
歯磨きでは治療が難しい場合は、歯科で歯に直接薬剤を塗布し、歯をコーティングします。
ただ治療費がかかるので、こうなる前に早めに歯磨きを丁寧に行って治療しましょう。

▼まとめ
酸蝕歯は、食べ物や飲み物の酸で溶けた歯のことを指します。
食べ過ぎ飲みすぎが主な原因となるので、日頃から気を付けましょう。
治療する際は、フッ素入りの歯磨き粉で歯磨きを正しく行うか、歯科で薬剤を塗布します。
「トナミビルデンタルクリニック」では、こうした子供の歯の治療などを行っています。
赤羽市周辺でお困りの方は、ぜひ弊社にお任せください。

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