同じ年齢の子供は永久歯に生え変わっているなか、自分の子供はなかなか歯が生え変わらないと不安になっていませんか?
歯が生え変わらないと心配になってしまうかもしれませんが、ほとんどのケースは心配はいりません。
▼子供の歯が生えてこない原因
子供の歯の生え方は個人差があります。
そのため、
早い子で5歳から生え変わりが始まる子もいれば、8歳になるまで生え変わらない子もいます。
ほとんどは心配はいりませんが生え変わりがない原因には、処置が必要なケースもあります。
■永久歯先天性欠如
歯が生えてこない原因の一つに、永久歯先天性欠如があります。
これは、そもそも生えてくるはずの永久歯が存在しない場合のことです。
永久歯がないため、乳歯が抜けずにそのままの状態になってしますが、これは
歯医者でレントゲンで確認できます。
早く発見できれば治療方法の選択肢が増え治療することもできます。
■永久歯はあるのに生えてこれない
永久歯はあるのに埋まったまま、歯が生えてこれない場合があります。
その原因は歯茎が厚すぎて歯がでてこれない場合や乳歯や過剰歯などによって、永久歯が生えてこれない場合です。
この場合は、
歯医者で適切な処置を受ける必要があります。
まずは永久歯の状態を知るためにレントゲンで確認し、それからそれに合った治療を進めていきます。
▼まとめ
歯が生えてこない原因はまれで、ほとんどは個人差があり正常に生えてきます。
心配な方は、
歯医者で永久歯の確認をしてもらうことをおすすめします。
お子様の歯のことでお悩みでしたら、患者様一人ひとりにしっかりと寄り添う当院にお任せください。