Blog&column
ブログ・コラム

子供の歯ぎしりは何が原因なのか

query_builder 2021/12/05
コラム
11
子供の歯ぎしりでお悩みではありませんか?
何が原因なのか子供の歯ぎしりはなぜ起こってしまうのでしょう。

▼子供の歯ぎしりについて
子供の歯ぎしりは実は乳児から始まっています。
詳しく見ていきましょう。

■乳児の歯ぎしり
実は6ヵ月頃から下の歯が生え始める赤ちゃんは、上の歯が生えてくると歯ぎしりを始めます。
心配することはなく、これは自分で顎の位置を調整している行為なんです。
食べる練習と同時に顎を鍛えているので、食べ物を食べるための準備をしているとお考えください。

■注意が必要な歯ぎしり
赤ちゃんから歯ぎしりは起こるものと説明しましたが、注意しなければいけないこともあります。
それは、永久歯が生えそろったあとも歯ぎしりが治らない場合です。
歯ぎしりが続くと、歯に悪影響を与えてしまいます。

・歯がすり減る
・歯や顎に負担がかかる
・歯茎の炎症
・顎関節の炎症
などさまざまな原因を引き起こしてしまいます。

放置すると、体のゆがみの原因や成長にも影響を与えてしまいます。
子供の歯ぎしりが気になったら、すぐに歯医者へご相談ください。

■まとめ
歯ぎしりの原因は、特にこれが原因という理由は分からないものです。
虫歯などの違和感からくることや心のストレスによるものや普段の姿勢などでも歯ぎしりも、原因の一つとなり得ます。
歯ぎしりに気づいたら、早めの対策がおすすめです。
一人ひとりにしっかりと寄り添いさまざまな治療法の中から個々に見合う治療をご提供いたしますので、お気軽にご相談ください。

NEW

  • 休診のお知らせ

    query_builder 2023/11/11
  • お知らせ

    query_builder 2023/11/04
  • 休診のお知らせ

    query_builder 2023/07/24
  • 休診のお知らせ

    query_builder 2022/12/18
  • 休診のお知らせ

    query_builder 2022/11/01

CATEGORY

ARCHIVE