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子供の歯科で麻酔の危険性について

query_builder 2021/12/01
コラム
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子供の麻酔って安心できるものなのか、不安に感じたことはありませんか?
歯科ではどんな時に麻酔を使用するのか、子供に悪影響はないのか見ていきたいと思います。

▼子供の麻酔について
麻酔は治療に必要な物ですが、子供にとって危険性はないのでしょうか?
麻酔が必要な治療について紹介します。

■治療や歯の抜歯
子供の治療で、麻酔を必要とする場合には「虫歯の治療」や「乳歯の抜歯」この2つのケースがほとんどです。
小さいお子様の治療や乳歯の場合虫歯の治療は、進行止めなどを使用します。
しかしある程度大きい子供で虫歯の進行がひどい場合は、痛みを伴う治療が必要になります。
そのため、そんな場合には麻酔を使用しての治療も可能性として考えられます。

また乳歯が邪魔をして永久歯に影響があるときには、乳歯を抜くことがあります。
乳歯といっても歯を抜くのはとても痛みますので、その時にも麻酔を使用します。

■歯科で使用する麻酔の種類
麻酔には局所麻酔と全身麻酔があります。
歯科で使用されるのは、治療する部分だけ痛みを感じないようにする局所麻酔がほとんどです。
意識があるなかで行うため、お子様の様子を確認しながら治療できます。

■麻酔で気を付けたいこと
麻酔はいいことばかりではありません。
とくに子供に麻酔を行う場合には、注意が必要になります。
例えば、過呼吸や麻酔によるアレルギー・神経原生のショック・局所麻酔薬の中毒などがあげられます。
稀な例ではありますが、麻酔を使用するときには可能性として覚えておきましょう。
麻酔を使用する際は、きちんと医師の説明を聞き納得したうえで治療することをおすすめします。

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