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「子供の歯科」レントゲンは安全?

query_builder 2021/11/28
コラム
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お子様の歯の状態を知るために行われる検査の一つにレントゲンがあります。
しかしレントゲンによる影響を心配される方は少なくありません。
子供がレントゲンをして大丈夫なのでしょうか。

▼レントゲンによる子供への影響について
レントゲンで一番気になるポイントは、放射線ではないでしょうか。
子供が歯科検診などでレントゲンを撮るのは、問題ないのか見ていきたいと思います。

■医療による被爆量は少ない
レントゲンは危険と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は日常的に放射線はあふれています。
例えばテレビや電子レンジ、電子機器、食べ物からも放射線は出ているのです。
歯科のデンタルレントゲンの場合、放射線は1回約1~8マイクロシーベルト、およそ0.001~0.008ミリシーベルトの放射線を浴びます。
年間の食事による内部被爆は、平均で410マイクロシーベルト、約0.14ミリシーベルトです。
そのため歯科で受けるレントゲンの放射線は、年間の食事による放射線量よりも少ないと言えます。

■放射線は排泄される
「放射線をそんなに毎年ため込んでいると危険なのでは?」と思いますが、実は放射線は新陳代謝により排泄されます。
そのため日常生活での放射線は、ほとんど気にすることはないのです。

▼まとめ
歯科にとって口腔内を知るうえで、レントゲンは必ず必要な検査です。
心配な方は歯医者でよく説明を聞いておくと、安心できるのではないでしょうか。
当院では小さなお子様が将来健やかな歯をきちんと維持できるように、楽しく通える環境づくりにもこだわっています。
お子様の歯で心配なことがありましたら、お気軽にご相談ください。

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