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子供歯科で行う「フッ素」の役割について

query_builder 2021/11/05
コラム
3
2歳児歯科健診などでフッ素をおすすめされたことはありませんか?
フッ素が虫歯に良いとは聞いても実際にお子様に使用するのは何となく不安に感じてしまいますよね。
そこで今回は、フッ素の役割や有効性について見ていきましょう。

▼子供の歯で使用するフッ素
■フッ素の役割
フッ素には、大きく分けて3つの効果があります。

虫歯になりかけた歯を元に戻す(初期の場合)
虫歯菌の生成を抑制する
虫歯になりにくい強い歯にする

フッ素は、虫歯予防に大きな効果が期待できるんです。
子供のうちから使用しておくことで、虫歯になりにくい強い歯にしてくれます。

■フッ素をするタイミング
フッ素は、生え始めたばかりの乳歯に塗布するのがお勧めです。
また2歳頃になると歯科健診があるため、そのタイミングで再度フッ素を塗布すると良いでしょう。
上下の前歯が生え揃ったら、フッ素を塗布する目安と言えます。

■フッ素のリスク
フッ素を調べると、リスクがあることも記載されています。
そのため、子供に使用するのを悩む方も少なくありません。
しかし、歯医者で使用されるフッ素は猛毒であるフッ素単体は使用していないんですよ。
そのため、安全化学物の「フッ化物」なんです。
とは言っても、お子様に使用するのは不安な気持ちも理解できます。
心配な方は歯医者でしっかりと説明を聞いたあと、塗布するか検討されてみてはいかがでしょうか。

▼まとめ
フッ素は子供のうちから塗布することで虫歯予防だけでなく、虫歯に強い歯にすことができます。
しかし、お子様の虫歯予防するために最も大切なことは、毎日の仕上げ歯磨きが重要です。
毎日の歯磨きをしっかりと行い、定期的にフッ素も塗布をして虫歯0を目指しましょう。
歯に関するお悩みは、当院に気軽にご相談ください。

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